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【I-GLOCAL】 ◆Can Thoは約520万人の観光客を歓迎◆ベトナムは英国からの輸入量の7倍を輸出◆アムウェイベトナムはDa Nang市にビジネスサポートセンターを開設...
税関総局のデータによると、2018年前半のベトナムの英国への輸出額は、同国からの輸入額の7倍となった。ベトナムと英国の輸出入総額は31.2億USDで、2017年同期比で14.2%増加した。
(2018年8月4日, vneconomy)

Can Tho市人民委員会によると、2018年年初からのCan Tho市を訪れた国内外観光客は約520万人で前年同期比10.7%増となった。観光産業の総売上高は21.81億VNDとなり、 計画の62.3%を達成している。
(2018年8月6日, dangcongsan)

2018第2四半期のアパート市場について、ハノイには販売中のアパートが6,534戸あり、そのうちラグジュアリーアパートは総供給の37%を占め、2018第1四半期より15%増と著しく増加している。
(2018年8月7日, tienphong)

農産物加工・市場開発部のレポートによると、2018年上半期のベトナムへの果物・野菜輸入では、中国が第1位となり、市場シェアは74%となった。一方、中国への青果物の輸出額は、前年同期比18%増の14.7億USDに達した。
(2018年8月8日, laodong)

産業貿易情報センター(産業貿易省)によると、2018年上半期の家電製品および電子部品の輸入総額は11.1億USDに達し、前年同期比10,8%増加した。ベトナムはタイ、中国、マレーシアを中心に家電製品を輸入している。
(2018年8月5日, tienphong)

世界的な健康・美容ブランドであるアムウェイは、ビジネスサポートセンターをDa Nang市PGTビル7階にオープンした。
(2018年8月8日, hanoimoi)

【カンボジアのヘッドライン】

カンボジア国家観光連盟とAMB Tarsus Exhibition 社は、9月19日から21日間、ダイヤモンドアイランドコンベンションセンターにて第6回フードサービス・ホスピタリティに関する国際的専門展示会CAMFOOD&CAMHOTELを開催する予定であると発表した。この展示会では、カンボジア国内からだけでなく、中国、フランス、イタリア、韓国、マレーシア、台湾、タイ、シンガポール、アメリカなど、世界30カ国から約350社が出展予定である。
(2018年8月9日、Post Khmer)

2018年8月7日、シアヌークビル州におけるセメント会社King Elephant Construction Material Industrial CO., LTD社はセメント生産プラントを建設予定である。総投資額は約3200万USD であるという。鉱山・エネルギー省のレポートによれば、現在カンボジア全国での営業しているセメント工場は4か所あり、1年当たり700万トンの生産が可能であるとのこと。
(2018年8月7日、KleyKley)

カンポット州において観光船が寄港可能な港湾建設プロジェクトが2018年8月8日に開始された。当港湾の面積は4ヘクタールであり、アジア開発銀行(ADB)からの約1800万USDの融資を受けており、2019年に稼働予定であるとのこと。
(2018年8月8日、ThmeyThmey)

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2018年08月13日
【I-GLOCAL】 ◆An Gia Corp及びCreed Group(日本)は南ホーチミン市でマンション開発プロジェクトSKY89 は抽選を開始した◆新鮮な鶏肉を取り扱う...
今後5年以降で、ビナミルク株式会社とベトナム航空は共同開発し、新しくデザインされた乳製品をベトナム発の便に置く予定である。(2018年8月6日、thesaigontimes)

An Gia Corp及びCreed Group(日本)は南ホーチミン市でSKY89マンションプロジェクトの抽選を開始した。これは5回目のプロジェクトであり、この前はRiver Panoramaプロジェクトであった。
(2018年08月05日、baodautu)

工商局によると、2018年7月のベトナムのガソリン輸出額は1憶3千6百万USD相当約20万tであった。7月以前のガソリンの輸入額は11憶4千万USD相当約180万tであり、2017前年同期41.1%増であった。
(2018年8月3日、vietnamplus)

工商局貿易・工業情報センター及びベトナムの化学品輸出税関総局によると、化学品の輸出額は上半期785百万USD相当であり、前期同期比38%増加した。ベトナムの化学品を消費する市場は日本、インド、中国、韓国である。
(2018年8月3日、thanhnien)                            

2018年8月6日に、ダナン省自民委員会及びベトナム郵政グループは2018年から2020年においてスマートシティ建設に関する協力覚書を締結した。
(2018年8月6日、enternews)

新鮮な鶏肉の取り扱いをしている「オーブン・マル」は、ベトナムでのフランチャイズ機会を拡大することを決めた。
(2018年7月31日、nhipcaudautu)

【カンボジアのヘッドライン】
2018年8月3日、カンボジア開発評議会(CDC)はLongmate Agriculuture Co., Ltd社のカンポット州 におけるバナナの梱包作業及び農園設立事業に対してQIP(適格投資プロジェクト)認定を行ったとのこと。同社の投資額は3,200 万 USDであり、572 人の雇用を創出する見込みである。
(2018年8月9日、Kley Kley)

2018年8月3日、農林水産省は中国との間でバナナ輸出に関する覚書(MOU)を締結した。本合意は、カンボジアの農林水産大臣Veng Sakhon氏と駐カンボジア中国大使のXiong Bo氏の間で署名が行われた。
(2018年8月9日、Kley Kley)

学生の財務知識向上のため、カンボジアの中央銀行(NBC)は教育・青少年・スポーツ省と提携し、2019年から一般教育に基本的な金融リテラシーを導入する予定である。現在、中央銀行(NBC)は金融リテラシーの書籍を作成しており、2019年に公開予定である。 (2018年8月3日、Phnom Penh Post)

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2018年08月09日
【I-GLOCAL】 ◆Can Tho市はプロジェクト54件を誘致の意向◆Ben Tre省は100以上の投資プロジェクトに認可◆Vinfast社はヨーロッパとアジアにオフィスを開設...
2018年の最初の6ヶ月間、ベトナムの企業は約4百万トンの鉄屑、紙およびプラスチック 廃棄物を輸入しており、総額12億USD以上となっている。2016年1年間の輸入額10億USDを2018年は半年間で超えている。
(2018年7月31日, baodautu)

Can Tho市人民委員会は、8月10日にCan Tho市で開催される投資促進カンファレンスで、54の新しいプロジェクトを紹介する予定である。特にサービス分野、ハイテク農業、科学技術に関するプロジェクトに力を入れている。
 (2018年8月1日、thesaigontimes)

通関総局の発表によると、7月の輸出入総額は393億USDで、前月比1.1%増となった。特に輸出額は前月比1.7%減の195億USD、輸入額は前月比4%増の198億USDと見積もられている。
(2018年8月1日、dangcongsan)

Ben Tre省人民委員会によれば、現在までに同省は93件の国内投資プロジェクトに対して投資証明書を発行しており、総登録資本金は29兆1140億VND 、外国投資プロジェクトは11件、総登録資本金9兆5130億VNDとなっている。
(2018年8月1日、dangcongsan)

鉄鋼大手Hoa Phatグループ(HPG)は2018年上半期に、27兆5950億VNDの売上高(前年同期比30%増)、4兆4250億VNDの税引き後利益(前年同期比27%増)となり、年間利益目標の55%を達成した。
(2018年7月30日、tienphong)

VinFast社は、ドイツのフランクフルトに事務所を開設し、上海事務所およびソウル事務所も間もなく開設する。自動車業界の最新動向および異なる地域の消費者の嗜好を把握することを目的としている。
(2018年7月30日, vietnamplus)

【カンボジアのヘッドライン】

2018年8月2日、日本貿易振興機構(JETRO )カンボジア事務所のデータによれば、2018年上半期におけるカンボジアから日本への輸出額は昨年同期比19%増となる約7億500万USDであった。一方、日本からの輸入額は、同9%増の1億9100万USDとなった。カンボジアの主な輸出製品は、衣類・砂糖及び電子部品などである。また、主な輸入製品は、自動車・自動車部品・エレクトロニクス及び牛肉などであるという。
(2018年8月1日、KleyKley)

国土整備・都市化・建設省の発表によれば、2018年上半期、カンボジアにおける建設案件は全国で1643件、建築総面積は約5,300,000m2、総投資額は約21 億5300万USDであった。そのうち、外国企業の建設案件は8ヵ国から21件であった。なお、建設業全体で、労働者約18万人/日の雇用を創出しているとのこと。
(2018年7月28日、ThmeyThmey)

香港証券取引所上場企業NAGA CORP 社が発表した上半期決算報告によれば、同社運営のプノンペンにあるNaga Worldカジノの2018年上半期における総収入は約7億3200万USDであり、前年同期比162%増となった。そのうち、純利益は20%増となる1億8000万USDだったと発表した。主な要因は、中国からの顧客増加であるとのこと。
(2018年7月28日、KleyKley)

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2018年08月06日
【I-GLOCAL】 ◆Ba Ria - Vung Tau省、観光用不動産投資に優遇措置◆Landmark 81タワーが稼働◆ベトナムにおいて日本は最大のスクラップ輸出国…
台湾政府系の貿易振興機関, 中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)とベトナム電子商取引会社大手Tiki社が提携して行っているTiki Taiwan Pavilionは、2018年7月26日サイゴンエキシビション&コンベンションセンター(SECC)で開かれた2018年台湾万博展示会(Taiwan Expo)に出展している。
(2018年7月26日、thesaigontimes)

Ba Ria - Vung Tau省は、企業を誘致するために多くのプログラムを実施している。特に観光用不動産への投資については大きな優遇措置を受けることができる。
(2018年7月26日、thesaigontimes)

2018年7月26日、Vincom Center Landmark 81のLandmark 81タワーが正式に稼動した。これはベトナムで最も高いタワーとなり、世界で8番目に高いビルとなる。
(2018年7月26日、kinhtedothi)

ベトナム農業農村開発省の農林水産加工局によると、7月の農林水産物の輸出総額は28億5000万USDと推定され、2018年1月~7月の輸出総額は222億USDとなり、 2017年の同期間に比べ7.8%増加した。
(2018年7月30日、vietnamplus)

日本はベトナムにおける最大のスクラップ輸出国である。ベトナムは 今年上半期に日本から400万トン以上、約12億USDのスクラップ(プラスチック、紙、鉄鋼スクラップを含む)を輸入している。
(2018年7月30日、vnexpress)

日本はベトナムにおける最大のスクラップ輸出国である。ベトナムは 今年上半期に日本から400万トン以上、約12億USDのスクラップ(プラスチック、紙、鉄鋼スクラップを含む)を輸入している。
(2018年7月30日、vnexpress)

【カンボジアのヘッドライン】
2018年8月1日、プノンペン市-カンダール州Takmao市間の水上タクシーの運行サービスが正式に開始した。現在、当水上タクシーは4艘を稼働しており、1艘当たりの乗客定員は約60人である。プノンペン市からカンダール州Takmao市までの運行時間は約40分であるとのこと。
(2018年8月1日、Phnom Penh Post)

カンボジア開発協議会(CDC)の報告によれば、2018 年上半期のカンボジア開発協議会(CDC)より認定されたQIPプロジェクトは106件であり、総投資額は前年同期比14%増となる約30億USDであった。この内新規投資は97件、追加投資は9件であった。QIPプロジェクトによる雇用創出は約10万人に上るとのこと。
(2018年7月30日、Phnom Penh Post)

カンボジアロイヤルアカデミー(Royal Academy of Cambodia)は日系資本のM. Nature Safari Co., Ltd.社 と提携し、動物園建設のための研究協定に関する覚書 (MOU) を締結した。
当動物園はプレアヴィヒア州にて開園する予定であり、面積は約10,400ヘクタールであるとのこと。
(2018年7月30日、Sabay News)

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2018年08月02日