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【I-GLOCAL】 ◆電気代の影響を受け、インフレ率上昇へ◆不動産価格、ハノイで低下、ホーチミンで上昇◆2017年の外貨預金額は530億USD…
億万長者Charoen Sirivadhanabhakdi 氏(タイ)が出資する F&N Dairy Investmanets Pte. Ltd. (F&N)がVinamilk株式を1,450株購入し、 保有率を高めた。購入金額は1億3,200万USDにのぼると推測される。 (2018年1月8日、thesaigontimes) ベトナム国家金融監督委員会によると、2018年は電気代の上昇に伴い、インフレ率が高まる可能性がある。電気代が8~10%増加すれば、インフレ率は0.1~0.5%増加する見込みだ。 (2018年1月6日、dantri) 1月4日に開催された農業農村開発会議(ハノイ)によると、2017年初めて野菜・果物の輸出総額が原油・米の輸出総額を超えた。農産物の輸出総額は363億7,000万USDであり、これまでで最も高い金額となっている。 (2018年1月4日、dantri) CBRE Vietnamによると2017年ベトナムの不動産市場に変化があった。ハノイにおけるアパート及び家屋の価格が2016年比で2.4%低下した。一方、ホーチミン市におけるアパート及び家屋の価格は4%上昇した。 (2018年1月7日、dantri) ベトナム国立銀行の総裁によると、2017年ベトナムの外貨準備高は530億USDと過去最高になった。 (2017年1月9日、dantri) 2017年、農林水産物の輸出総額は364億USDと予算された。輸出先はアメリカ・中国への輸出規模が最も大きく、2か国への輸出が全体の60%を占めている。 (2018年1月7日、thesaigontimes) 【カンボジアのヘッドライン】 Profood International Corp社は、マンゴーの加工工場を建設し、2019年末に完成すると見込んでいる。当工場の面積は約11ヘクタールで、1年間あたり約4,000トンのマンゴーを乾燥させることができる。 (2018年1月9月、Post News) 2018年1月8日、カンボジア政府は中国へ農作物を輸出するため、中国政府と覚書 (MOU) を締結した。中国に対する年間の農作物出額は約5億2550万USDであるとのこと。なお、2017年度におけるカンボジアと中国間の総貿易額は前年同期比23%増となる約50億USDであった。 (2018年1月8月、GDT) 商業省のデータによれば、2017年度における中国への衣服及び靴の輸出量は前年同期比42.75%となる約2億700万USDであった。なお、2017年度の中国から衣服材料および靴の原材料輸入は前年同期比89%となる約27億8700万USDであった。 (2018年1月9月、Post News) このニュースの続きを見る≫
2018年01月11日
I-GLOCAL